FXで負け続けの私が、株を始めたら無敗で66万円稼げた方法

この記事の内容

この記事では、

FXは難しい!株は簡単!その理由と、

株で実際にどのようにして稼いだのか

細かく解説していきます。(長文です)

FXしか取組んでいない方向けの記事です

当ブログの内容はFXついてですので、みなさんもFXで爆益を出すことを目標に日々頑張っていると思います。

 

ただ、上手くいっているでしょうか?安定的に稼げているでしょうか?

 

もし、FXだけに取り組んでいて稼げていないようなら、

もったいないです。

 

FXで爆益を狙いつつも、株でコツコツ資産を増やしていきましょう!

 

全然難しいことはありません、知っているか、知らないかの違いです。

 

知らないだけで稼げていないのは悔しいですよね。

 

私ももっと早く株の勉強を始めていれば!と思っています。。

どのくらい稼げたのか?

GMOクリック証券

GMOクリック証券のCFDでは103戦103勝の無敗で

41万1804円稼げています。

トライオートETF

トライオートETFでは、50万円を入金して55万5115円になり、

5万5115円稼げています。

楽天証券

楽天証券では

19万5912円稼げています。

※色んな手法を試しているため、累計では19万円程ですが、今回紹介するメインの方法であるレバレッジ3倍ETFの利益は次の通りです。

※全て税引き前の金額です。

総合利益は?

FXが難しい理由、株が簡単な理由

FXが難しい理由
・ゼロサムゲーム
株が簡単な理由
・プラスサムゲーム

何のゲームに参加するかで成績が変わる

天才やプロではない限り、どんなゲームに参加するかで成績は変わります。

 

マイナスサムゲームの場合

ゲームの参加費が戻る割合が100%以下の場合はマイナスサムゲームになります。

 

ギャンブルは運営側が大きな利益を出すため、マイナスサムゲームになります。

宝くじ・ロト6:期待値45%
競馬・競艇:期待値65%
パチンコ・パチスロ:期待値80%

 

例えばこれらのゲームに1万円払ったとして、戻ってくる金額の期待値は以下の通りです。

宝くじ・ロト6
あなた:4500円
運営側:5500円
競馬・競艇
あなた:6500円
運営側:3500円
パチンコ・パチスロ
あなた:8000円
運営側:2000円

ゼロサムゲームの場合

ゲームの参加費が戻る割合が100%の場合はゼロサムゲームになります。

 

FXの場合はこれに当たります。厳密にはスプレッドがあるので100%より少ないですが、ギャンブルと比べると非常に小さく、ほぼゼロサムゲームです。

 

1万円払ったとして、戻ってくる金額の期待値は以下の通りです。(99%と仮定した場合)

FX
あなた:約10000円-手数料
運営側:手数料

プラスサムゲームの場合

ゲームの参加費が戻る割合が100%以上の場合はプラスサムゲームになります。

 

長期間安定的に力強く右肩上がりとなっている投資対象としては米国株が最強です。

アメリカの主要企業500社へ投資する「S&P500」では年間のリターンは平均で10%であり、

150年もの間、右肩上がりのチャートとなっています。

http://www.multpl.com/から引用

1万円払ったとして、戻ってくる金額の期待値は以下の通りです。

S&P500
あなた:約11000円-手数料
運営側:手数料

全体のお金が増えていますが、これは企業が利益をあげることによって、株価や配当に還元されています。

 

S&P500への投資は、言い換えると

「米国の敏腕経営者500人にお金を貸している」

ことになりますので、宝くじやFXと比較すると稼げるのも納得できますよね。

なぜ、米国株は強いのか?

最強のプラスサムゲームは米国株への詰め合わせパックに投資することです。

 

個別株では、不安定ですが米国株の詰め合わせに一括投資できる「S&P500」「ダウ」「ナスダック」などは何十年もの長期間にわたって、力強く上がり続けています。

 

なぜ米国株はそんなに上がるのか?それには、ちゃんとした理由があるのです。

米国株が上がる理由
①世界の株式市場の50%以上を占める存在感
世界中で商売をしていて、他の国の成長を利益に変えられる。日本でもアップルやアマゾンは稼ぎまくっていますよね。
②人口増加国で、人口動態が理想的
先進国G7の中で人口増加が見込まれているのはアメリカだけ。人口が増えると企業の利益も増えて株価が上がり続けます。
③世界最大の消費大国
アメリカ人は購買意欲が大きい文化。個人消費では圧倒的に世界で1位
④国をあげて株価を重視する
政治家も経営者も株価を重要視する文化。株価が上がらないと経営者はクビになる。
⑤政治の安定性がある
情勢が不安定だと株価も不安定になる。その点アメリカは比較的安定している。
⑥金融法制が整備されている
世界で最も金融法制が整っている。投資家が不正から保護されやすいルールが整っている。株主が報われやすい。
⑦イノベーションが生まれやすい
世界で最も研究レベルが高く、新しいビジネスを起こしている国はない。

プラスサムゲームをどのように利用するか?

プラスサムだからできる事
・損切をしない(でも良い)
・大きな資金を入れられる

損切をしない(でも良い)

FXの場合、エントリー後に含み損になるとどうしますか?損切しますよね。

 

なぜかというと、そのまま放っておくと損がどこまでも大きく膨らむ可能性があるからです。

 

私の場合、S&P500は必ず戻ってくるという前提でトレードしていますので、損切はしません。5年でも10年でも待って利益が乗ったところで利確します。ITバブルの時も、リーマンショックの時も、コロナショックの時も全て戻ってきています。

 

また、レバレッジもかけていないので、含み損が増えてもメンタル的にはきつくありません。むしろ、より安く買えるので下がって欲しい、含み損が増えて欲しいと日々思いながらトレードしています。

 

FXで勝てない時からするとかなり不思議な感覚ですが、実際に資産は増えていっています。

 

私の場合、CFDなら10分割程度は前提にしていて、含み損が大きくなると、ナンピンしていきます。

大きな資金を入れられる

FXをやっていた時は怖くて何十万も入れた口座で勝負できませんでした。当然ですよね、今後の相場を予想できる実力はないので当たり前だと思います。

 

ただ、S&P500の場合は、「いずれ上がる」という前提でトレードしているので、どんどん資金を投入できます。お金があっても資金を入れられなければ儲かりません。逆に証拠金に対して大きなリターンがなくても、大きく資金を入れられる投資なら稼ぐことはできます。

 

GMOクリック証券には430万円程入れて、運用できています。せっかくお金があっても寝かせておくだけなら増えません。メンタル的な負担にならずに投資できる対象は強いですよね!

CFDでの取引について

私の場合、予想を当てる自信がないので、ただのリピート注文を手動で行っているだけです。

・何も見ずにエントリー

・30ドル程度上がれば利確して、再度すぐにエントリー(常に高値掴みをする)

・30ドル程度下がればナンピン

・さらに50ドル程度下がればナンピン

・その後、70ドル、100ドル、200~300ドルとナンピン幅を増やしていきます。

・短期で最高値まで戻れば全て利確しますが、戻りが遅い(数カ月)なら一部利確して、その価格帯でのリピート注文をしかけていきます。

 

小さい戻りは多い一方で、大きな暴落は少ないので、小さい戻りように5ロット、大きな暴落用に5ロット程度の資金を準備しておきます。今はだいたい430万円程度用意しています。今後も資金に余裕があれば追加していきます。

 

S&P500(米国S500)の場合は、(2021年5月時点で)1ロット4000ドル程度=40万円程度で、レバレッジ無しで運用していますので、300万円程度は資金として欲しいところです。

 

資金が足りない場合は、「米国30ブル3倍ETF」がおすすめです。こちらは、ダウの価格変動率を3倍にした商品で(2021年5月時点で)1ロット140ドル程度1万4000円程度からトレードできます。変動率が3倍になりリスクは高まりますが、そのリスクを理解した上であれば、投入する証拠金に対して大きなリターンを得られます。

 

私は両方やっていますが、米国S500には多めの資金を当てていて、「米国30ブル3倍ETF」は最悪0になっても良い程度の少な目の資金としています。また、米国S500は1日に22時間程度取引ができますが、「米国30ブル3倍ETF」は夜から明け方にかけての時間(22:30 ~ 翌5:00)が対象になります。

 

細かい方法については次の記事に書いています。

安全にS&P500を小資金から始めたいという方には、トライオートETFか楽天証券をお勧めします。

 

個人的にはCFD取引の方が、トライオートETFと比べて手数料が少なく、楽天証券とくらべて信用取引ができるので、1ロットずつの決済ができてトレードの幅が広がるので、一番やり易いです。資金がある方はCFDがおすすめです。

 

また、手数料は多くてもトライオートETFは完全にほったらかしで、手動と比較してチャンスを逃さず全てエントリーしてくれるので重宝しています。

トライオートETFの取引について

「ナスダック100トリプル」という商品で取引しています。

120ドル~90ドルまでは1ドル刻みで3ドル利確設定(損切なし)

90ドル~50ドルまでは2ドル刻みで6ドル利確設定(損切なし)

 

細かい方法については次の記事に書いています。

 

上記の運用をしていて、半年もせずに50万円から55万円になりました。

 

トリプルとは3倍の変動率としているため、リスクは高くなりますが、収益は大きく増えていきます。

 

変動率を大きくしない通常の「ナスダック100」や「S&P500」など多数の銘柄を取り揃えています。

 

スプレッドは大きいですが、自動売買によってエントリーの機会損失はなくなるので、おすすめです。また50万円ほどの少額な資金から始められるのも良いですね!

 

楽天証券の取引について

信用取引ができないので、1株毎に決済ができません。違う価格で5株購入した場合には、5株の平均取得価格で決済されます。

 

なので、利益が一番大きい注文だけ決済ということはできません。

 

楽天証券では、S&P500に連動しているVOOやナスダック100に連動しているQQQ、レバレッジ3倍ETFのSPXL, TECL, SOXLなどが低額で売買できます。1株単位(数千円~3万円程度)で売買できるので、少ない資金でも始められます。

 

また、信用取引なので、積み立てていってもOKですし、CFDやトライオートETFとは違ってNISAに対応しているので非課税とすることも可能です。

 

私はの場合は、VOOやVUG(グロース株)、暴落時のリスクヘッジ用に長期国債(TLT, EDV)を積み立てています。

 

その他、レバレッジ3倍ETFのSPXL, TECL, SOXLなどには、下がったところで買って上がれば利確するリピート注文をしています。(CFDと同じ考え方です。)私の場合、利益のほどんどはここで上げています。

 

SPXLは100ドル程度ですので、10分割エントリーと考えても10万円くらいあれば始められますね。資金が多いに越したことはないですが楽天証券を使えばかなり少額でも始められます。

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